清田区が分区してから多くの月日が経ちました。
分区当時、区民が夢に見た地下鉄の延伸をはじめ、
街の中心核を成す公共施設の整備は、いまだ実現できていません。
しかし、寄せられた多くの清田区民の声を札幌市と
一つ一つ丁寧に議論を積み重ねてきた結果、
今、少しずつではありますが変化が起き始めています。
地域では少子高齢化に伴い、まちづくりを進めていくことに諦めの声も聞かれましたが、
諦めてはいけません。夢はカタチにするためにあるのではないでしょうか。
先人たちが想い描いた夢をカタチにして、次の世代に引き継いていく。
これからも魅力あふれ、誰もが住みたくなる清田区を目指して全力で取り組みます。